No6 (2015)

2015年12月24日 16:49

3Sのニュース

2015年の第4四半期は、重要な技術のニュースとともに、3Sでの様々な活動や活気に満ちたイベントであっという間に過ぎました。

3Sは、開発者が日本で明るいキャリアを積むのに助けるメリットが多いNew Dong DuというブリッジSE教育プログラムを立ち上げました。

3S INTERSOFT JSC

2015年12月17日に行われた毎年恒例のイベントとなっているS-DAY 2015は、FPT大学(FU)および郵政電信工芸学院(PTIT)からの40人以上の生徒たちを集めました。イベントでは、学生たちは本社とR&Dセンターを訪問して、そこで管理責任者と現在3Sで働いているFU&PTITの卒業生とのトークが行われました。その後、彼らは色々な楽しいゲームに参加したり、素敵なギフトが当たりました。また、同イベントの面接後、参加した学生たちのうち、8名は3Sのメンバーになりました。

この12月にも、ハノイ工業大学でリクルート活動が行われ、100人以上が参加しました。S-DAYや他の色々な募集プログラムを通じて、3Sで働ける優秀な人材やインターンを採用・受入できることを目指しています。.

2015年10月に、3Sはハノイの医療施設・病院とコラボして、会社の社員全員に対する健康診断を行いました。血液検査の他に、腎臓、胆嚢、肝臓、胃、脾臓などの病気の有無を評価するために腹部超音波検査も行われました。検査結果を受け取った後、3Sメンバーは自分の健康状態を把握でき、またその医療施設・病院から来てもらった医師に運動、食事、休養などについて健康を守る制度を教えてもらいました。

『3Sクリエイティブ・プログラミング・コンテスト2015』は、プログラミングやリサーチ、新技術に興味があるすべての社員に対するすこやかなプレイ環境を作る目的で初めて行われました。コンテストのすべての製品は、生産性と品質の向上、生産活動と管理作業のツール化のソリューションを提供するテーマに作り出されました。優勝チームはピンクのiPhone 6Sの16GBを受賞します。

ベトナム情報技術のニュース

2015年は電子商取引革命のための足掛かりとなると考えられています。多くの企業は商品注文から発送まで系統的に取り組んでいます。しかし、厳しい競争又は内部の人たちだけが理解できる何等かの理由で電子商取引市場から撤退した企業の数も少なくないです。2015年の最後の数カ月に、ベトナムの三大Eコマース企業はその競争から抜け出しました。Project LanaのECサイトであるbeyeu.comの悲痛なニュースを始め、Rocket InternetのFoodpandaとDeca.vnもフォローして「死」の混乱の真っ只中からは消え去りました。

特に、「Eコマースは、たくさんのお金が必要です。多くの企業がお金の燃焼をやめることにします。まだしようとしている企業への幸運を」という悲痛なメッセージをeコマースの"友達"に残したことでBeyeuの離脱は話題になっていました。

ベトナムの技術のコミュニティに影響力の人でGoogleのCEOであるSundar Pichai氏は、2015年12月22日にベトナム国内のスタートアップ達とIT業界人との会合にベトナムへ訪問しました。Sundar Pichai氏は、製品の開発について話しながら国際競争力を向上するためなどのアドバイスを共有しました。最後には、Flappy Birdの生みの親であるNguyen Ha Dongと路肩の茶店で親密な会話をしていました。