No2 (2013)

2013年06月30日 11:07

3Sインターソフト株式会社

これは第2ニュースレターですが、編集者たちが職場でプロジェクトの見積り、資料の翻訳、ソフトウェアの設計・実装・試験などの作業で非常に忙しい日々の後、また深夜までニュースレターを執筆していましたので、かなり大変だったんです。 皆さん、楽しみにしていてくださいね!

3Sの画期的な業績

 

努力してきた結果、3SはNFCという近距離無線通信技術を搭載した携帯でソフトウェアを開発することに対応できるようになっただけではなく、日本の戦略的なパートナーと一緒にスマートポスターという製品を作り出しました (http://3si.vn/vi/services/nfc)。これは全体的なソリューションであり、NFC技術を通じて各企業と一般ユーザに新しい体験を与え、この技術を広告したり営業生活により深く適用したりする一助となります。この製品は、日本語、英語とベトナム語の3つの言語において試行されています。

3Sは思い切って香港での戦略的なパートナーとの協力関係を更に完全にしていき、非常に厳しいこの市場でのソフトウェアサービスの提供の基礎を築くようにしました。会社設立1周年記念日ちょうど同じ2013年6月20日に、在香港3Sインターソフト株式会社の代表事務所が正式に設立されました。(住所:1202 Tak Fung Center Tower 2, 168 Texaco Road, Tsuen Wan, Hong Kong)

3Sの案件ニュース要約

仕事がほとんどなく、会長だけが香港に行って営業の仕事と代表事務所設立の作業に専念していたのは6月の事情でした。7月と8月に入って、たくさんの良いニュースが飛んできて会社の雰囲気が賑やかです。特に、香港からの大きな案件がどんどん出てきました。また、今年の下旬は強い成長が見込まれているため、IT系の大学の新卒時期と合わせて、その幾つかの大学と連携して採用活動を行いました。3Sは、若くて優秀且つ活発なチームで引き続き人材資源を強化することを決心したのです。

2013年の上半期に、3Sのプログラマーは約362,042ソースコード行を書き込みました。これは昨年の下半期の作業量と比べておよそ77%という目立った成長率です。3Sのプログラマーは一歩一歩ずつ社会に役立つ価値を作り出していきます。

ベトナムのIT業界ニュース要約 

2013年6月20日に、ベトナム情報通信技術サミット2013(ベトナムICTサミット2013)はハノイで開催されました。特に、今回のサミットに日本の鳩山由紀夫元首相の出席がありました。

「情報技術は新しい発展方式の基盤で、国家競争能力を完全に向上させる」と題するベトナムICTサミットは、ICT幹部たちがICTの開発・活用の基盤に基づいた競争力を向上させることを目指し、新しいビジョンを共有したり、新しい発展傾向を予測したりするチャンスでした。また、ベトナムの各ICT企業は、鳩山由紀夫元首相により日本のビジョンと経験を共有されるまたとない機会があり、座談会で各リーダーと一流の専門家と一緒に打合せることもできました。

( ictsummit.vnより )

2013年7月に、ベトナム首相が「越日協力の枠組みにおける2020年に向けたベトナム工業化戦略及び2030年へのビジョン」に関する決定第1043/QĐ-TTg号を承認しました。 この戦略は、優先6業種、すなわち電子、農業機械、農水産品加工、造船、環境・省エネ、自動車・同部品の各業種を飛躍的に発展させ、付加価値が高く国際競争力のある、経済全体の主力産業に育成する方針を策定しました。

2013年7月に、ベトナム首相が「越日協力の枠組みにおける2020年に向けたベトナム工業化戦略及び2030年へのビジョン」に関する決定第1043/QĐ-TTg号を承認しました。 この戦略は、優先6業種、すなわち電子、農業機械、農水産品加工、造船、環境・省エネ、自動車・同部品の各業種を飛躍的に発展させ、付加価値が高く国際競争力のある、経済全体の主力産業に育成する方針を策定しました。

それによると、2020年までの以下の目標としています。

・優先業種は、ベトナムの経済条件と合わせて高度技術及びクリーン技術を先導的に導入すること。

・優先業種の生産額は毎年最低20%増加し、産業全体の全生産の最低35%を貢献すること。

・優先業種は労働生産性の伸び率のトップ10に入ること。

・また、2030年までに、これらの業種は主に、ベトナムの経済条件と合わせて高度技術及びクリーン技術を導入します。

( vnMedia.vnより )

 

3Sのオフィスビルの1階にある 3Miriam'sコーヒーショップ...

 

...は、3Sによってスマートポスターという広告ツールが装備されている初めてのお店になりました。

これも、ベトナムで1つコーヒーショップしかない唯一のコーヒーブランドです。ここのコーヒーが多くの顧客から本当に美味しい(そして高い)と評価されています。今そのようなNFC技術が備えられ、Miriamはベトナムの最もハイテクなお店になり得るでしょうか?

 
各案件の仕事について、アメリカからの従来のモバイル系案件以外、この間3Sは、アメリカとイギリス顧客からのUmbraco(umbraco.com)を利用する案件、及びシンガポール顧客からのSitecore技術(sitecore.net)に関する幾つかの大きな案件で忙しいです。日本顧客からのCMSソリューションの開発に関する従来の仕事が閑散としてしまい、それに対してこの親愛なる日本市場からiOSとAndroidモバイル系の仕事について一連のハイライト(小さいものですが)が見えるようになりました。四半期内のバランス比では、日本以外の案件が多数を占めており、その一方日本の案件の見積件数が多いが殆どは返答待ち状態なのです。