No17 (2017)

2019年05月07日 17:36

3Sニュース

2018年の第3四半期に入り、3S Intersoft JSCは、200,000,000 VNDの予算で多くの活動を行い、単体テスト(UT)の生産性と品質を向上させる方法に関する巨大なキャンペーンを立ち上げました

OPEN TALK - UNIT TEST

817日にスタートしたUTのキャンペーンは、3S FactHi Monday3S Radioのニュースなど、第3四半期のイベントのすべてにスポットライトを当てました。 このキャンペーンでは、社内のPMたちから開発者たちに至るまでの注目を集めました。また、 職場では各自の席それぞれに、UTのスローガンが付いている「4.0蜂」が飾られています

 

各メンバーがキャンペーンのコンテンツと単体テストについてすべて理解できるようにするために、会社組合は3S HappyZoneで9月7日17:00にトークショーを開催しました。ハノイ本社とDa Nang支社両方からの各メンバーはこのイベントにとても興奮していました。 彼らはUTに関する様々な難しい質問を出しました。 このキャンペーンを実施することで、今後のプロジェクトの生産性と品質を一段と改善することが期待されています。

 

VLAB PRODUCT DEVELOPMENT CENTER

2018720日は、Vlab製品開発センターの設立により、3S Intersoft JSCにとって大きなマイルストーンとなりました。このイベントはまた、3Sと韓国の戦略的パートナーとの協力関係を強化するもう一つの発展段階を示しています。この特別な協力によって、3Sは韓国のエキスパートからハードウェアの設計と開発に関して貴重な経験を学ぶことを望んでいます。 それから、共同でベトナム、韓国および他の国々の企業のために良い製品を作り出すことができます。 VLABは、#Transformation and #Precision戦略における我々の取り組みの不可欠な部分の1つです。これは、グローバルおよびローカル市場に向け、革新的なICTサービスを提供する非常に長い技術の道の基盤でもあります。

おめでとうございます。3Sと共にVlabがより多くの成功を収め、持続的に成長していくことをお祈りします。

 

3S Billiards Championship 2018

社内ビリヤード大会は各部署の多くのメンバーを引き付ける年次活動です。今年のイベントは、8月に行われ、20以上の参加者が集まりました。

 

 

[3SOC TALK SHOW] - BUILD TEAM & ENGAGE TEAM

2018920日に、3SOCは、ManpowerGroup Vietnamの人事学習開発マネージャであるPham Binh Ha氏によるBUILD TEAMENGAGE TEAMというトークショーを開催しました

 

ベトナムICTニュース

3Dプリント技術の促進

ホーチミン市科学技術局所属の科学技術情報センター(CESTI)によって開催された「3Dプリント技術・未来の応用」の傾向分析の報告会において、世界中で3Dプリント技術に関連した発明が19,190件もあったことが分かりました。

ホーチミン市工科大学の材料技術学部のHoang Xuan Tung博士によると、この新しい印刷方法により、設計者は3D CADデザインから正確な物理的モデルを作成することができます。 新しいモデルはかなり低価格で複雑な構造を再現することができます

3Dプリント技術は全産業や生活のあらゆる側面に応用できます

 

このイベントでは、ホーチミン市の工科大学の他の科学者たちも、プラスチックと金属を組み合わせた3Dプリント技術を研究していると発表しました。 彼らは、教育と学習の目的に役立つように、多くの種類の一般的な3Dプリンタをうまく作成し、実験しました

しかし、専門家たちは、ベトナムでの3D印刷技術の導入は初期段階にあり、したがって多くの機械を輸入しなければならないと述べました

同時に、この分野の経験豊富な外国企業が近い将来に国内市場に参入すると予想されるため、競争力が高まっています

力学、建築、生物医学の分野で3Dプリントを提供するための材料に関するより徹底的な研究を奨励しながら、この新技術の実現を現実のものとするために促進すべきころです。この新技術は学校や製造工場でも普及する必要があります

 

Robothon Festival、 ホーチミン市で開催!

Robothon Festival 20181021日 、STEM Academyとホーチミン市の教育訓練省によって共催されました。

市内の多くの小学校からの28チームがホーチミン市8区のスポーツセンターに集まって祭りを楽しんでいました。

この年次のRobothon Festivalは、ベトナムと近隣諸国の小中学生のためのロボット遊び場で、学校で勉強するだけでなく、徐々に技術を習得することができるように、勉強と探究心を高めます。

このイベントはまた、ロボットの組み立てと制御のテーマを生徒に紹介することを目的とし、潜在的な科学技術愛好家の育成に繋がっています。

 

フェスティバルのコンテストでは、初級・中級レベルのグループからいくつかのチャンピオンを選定することができました。それらはすべて1区のLe Ngoc Han小学校からのものです。

Robothon Festivalは、ハノイ、そして中部のダナン市、南部のカントー市などでも開催され、500人以上の参加者が集まりました。各地域のチャンピオンは、1125日に中国で開催されるInternational Robothon Festivalに出場する代表の候補者になります。

 

国際ICTニュース

新しいApple Watchが命を救う!

Apple Watchは、高血圧(血圧が正常値よりも高い状態)や睡眠時無呼吸症候群(睡眠時に呼吸が止まることで睡眠を障害する病態)などの死に至る可能性がある健康状態を検出するための有用なツールです。

新興企業Cardiogramとカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)が共同で実施された調査の結果、Apple Watchが高血圧症を82%の精度で、そして睡眠時無呼吸を90%の精度で検出できることが判明しました。

CardiogramとUCSFによる同様の過去の研究によれば、Apple Watchは心拍の異常なリズムを97%の精度で検出することができました。

新しい研究では、6,115人のApple Watchの所有者がCardiogramアプリを通して募集され、彼らのApple Watchを使ってテストを行いました。それから、研究者たちは人工知能における最近の大きな進歩を中心となるツールの一つである深層学習人工ニューラルネットワークを利用し、ユーザーの心拍数と歩数データに基づいて診断を実行しました。Apple Watchがすでに備えているもの以外のハードウェアを追加する必要がありません。

米国食品医薬品局(FDA)により承認された医療診断ツールとして展開できるようになるまでには、さらに多くの段階をしかりと経る必要がありますが、Apple Watchのようなウェアラブルデバイスを使用できるというアイデアは確かに有望です。潜在的致命的な病巣を検出すればWatchに警告を発させる機能は、医師にいくつかの条件のもとで症状を診断するのに役立ちます。

 

ご存知でしたか?

AIはがんに関するアドバイスを提供できる?

がん治療におけるAIが多くの約束を保持していますが、将来のAIには、まだ定かではありません。

ほとんど毎日のよう に、がん治療を可能にするための人工知能についてエキサイティングなニュースが出ています。発見の速度とこれらの技術開発に対する希望についてほんの少し例を挙げてみると、機械学習技術がER陽性乳がんの発現速度をどのように高められるか、腫瘍組織サンプルの形状の外観および験豊富な病理学者よりも優れたAIベースの皮膚がんの診断ツールに基づいて肺がんの遺伝的変異を発現するための学習している画像ベースの技術について最近の研究です。これらすべての進歩により、将来のAIには、がんの検出も治療も期待できるのではないでしょうか。

いくつかの新興企業がこの前進運動の利用を急いでいて、医師にがん診断および結果予測を支援できるように設計された人工知能システムがプライムタイムに間に合わないかもしれないことを、その他の新しい報告にて示唆されました。最近の報告によると、AIベースのがん検出支援システムであるIBM Watson for Oncologyは、宣伝されている実際の症例ではなく医療記録について訓練され、漏洩された社内文書によると「安全で不正確な治療推薦」を出しているということです。

がんに対する既存治療方法を完全に変わる可能性がある大きな市場である「がん治療分野におけるAI」で何が起こっているのかに関する一連のレポートは、現在点ではAIのある未来が非常に明るいと見えるようですが、このような技術が診療所間で広く普及されるまでの道のりはまだ遠い、機械が人間の診断や予測作業に取って代わる時代に入る前にもさらに大きな湾を渡るようになるでしょう。