No16 (2017)

2019年05月07日 17:24

ビジネス倫理 - 簡単だが難しい、難しいが簡単!

最近のビジネスでは、自己利益のため、信頼関係を悪用することは珍しくありません。個人または団体が、自らの利益または業務のため、何のためらいもなく、反倫理的行動のみならず、計画作成までもしました。

「現代社会があまりにもひどいものです。自らの利益に適合する限り、誰も信頼しないパートナーと取引をすることができます。このパートナーが誠実も信頼もできなく、何かが起こった場合には直ちに契約を終了すると自らの弁護士に慎重に行動するべきよう警告します。しかし、そのような取り引きがまだ実行されています。私はそんな人だと自分でもよく分かる人とやり取りをしたことがあり、もし取引関係がなければ決して話し合わないのも当たり前のことです。それにもかかわらず、それらの契約が素晴らしく、私はためらわずに一緒に仕事をすることにしました」と未知の不動産ブローカーがHarvard Business Reviewに打ち明けました。

現在の市場では、真理とビジネス倫理の概念は自己利益により偽装されてしまいます。多くの企業が倫理を保持しているのはブランドイメージまたはビジネス文化のためです。あるいは倫理に違反できないほど利益が小さすぎるという単純な理由として挙げられます。株式会社3Sインターソフトは、役職員たちの指導のもと、従業員、お客さま、取引会社等の視点で倫理規定およびブランドイメージを維持します。

収入減少をものともせず、非倫理的行動を許容しない。

2018年度第1四半期には、3Sは売上高および営業利益の上昇傾向を続け、計画を上回る約5倍に達するとともに、大規模なプロジェクトが続々と発注されています。 このような増加が保持されていれば、2018年度第2四半期には、ますます成功を収めることを目の当たりにようになるのではないでしょうか。

しかし、3Sがビジネス倫理規範に関する問題がありました。チャンスがあれば、ぜひお話させて頂きたいと考えます。 取引5年の顧客との契約を止め、そのプロジェクトの残りのメンバーを解任しなければなりませんでした。あの時はプロジェクトを盗む相手の計画がもう一歩だけで成功してしまうのです。現在のところ、ビジネス倫理についての教訓を与えることだけでなく、IT市場における綺麗な事業環境に資するために、3Sは弁護士と協力して必要な法的手続きを実施しています。

 

3Sニュース

ゲームショー:3Sメイズ・ランナー2018

2018年4月21日、3Sインターソフトのメンバーが3S Youth Unionにより3Sで初めて開催された3Sメイズ・ランナーというホットなゲームショーに参加しました。このゲームショーは4つのグループに分けられ、大勢の参加者を集めていました。有名な観光スポットまたはおいしい料理の中心であったため、ホアンキエム湖と旧市街がこのゲームショーの開催地として選ばれました。ここでは、4つのグループが3Sの主催者により与えられた難しいところでもあり面白さでもあるチャレンジを乗り切らなければなりませんでした。

チームワークとスポーツ精神を向上させることのほか、3Sメイズ・ランナーで昔のハノイのユニークな料理を一緒に探求して、3Sメンバー同士の関係を深めるようになりました。

同イベントが各メンバーの心の中に素晴らしい思い出を残したことは否めません。

今後もより多くのスピリチュアルフードを3Sメンバーに届けられるように、3Sがもっとエキサイティングでユニークなゲームショーを行うことを願っています。

クイニョンとフーエンへの3S夏旅

夏旅2018は3S設立6年の節目に開催されました。このたびに、3Sインターソフトがクイニョンとフーエンへの3泊4日の旅行を企画しました。ここはベトナムでのモルディブとも呼ばれ、映画に登場した草原に黄色い花で名所となる美しい土地です。

また、この夏旅では、2018年6月20日に6回目の誕生日を祝福するためのSpecial Gala Dinnerが開催されました。Mr.CEOは、Gala Dinnerの開会の辞としてスピーチをしました。 3Sインターソフトを代表し、彼はこのイベントに参加し、過去数年間にいつも3Sをそばに寄り添っているくれた3Sメンバーとその家族に深甚な謝意を表しました。

さらに、Mr. CEOは、設立当初のメンバーはわずか8名、そして20名、現在に至るまで90名を超えいることになる、3Sインターソフトの発展過程を私たちに思い出させました。Gala Dinnerのオープニングソングの歌詞から取られた「ナイーブ」と「ラッキー」は、過去6年間に3S、特に3Sのメンバーと一緒に仕事をし、または一緒に暮らしてきた期間を説明するための用いられた形容詞でした。彼はまた、会社は仕事と生活の両面で、より大きな配向、より大きな愛情、そしてより大きな献身として更なる発展していくことを確認しました。 そのうえ、従業員数100〜150名の人的資源が私たちの目標になります。

「3S創設者を代表し、私は一生懸命に努力してくれたみんなに感謝の意を言い表したいと思います。私たちは正しい道に進んでいて、ビジネスと開発における大きな成功を収めてきました。ぞれぞれのメンバーが仕事上での不可欠なスキルを改善し、会社で重要な位置を占め、それから会社開発とともに自分の能力も向上できるのではないかと思います。」

すべての3Sメンバーとそのご家族は真に思い出に残る瞬間を一緒に過ごしました。明らかに、夏旅2018は私たち全員にとって忘れられない時間となるでしょう。

[3SOC] When Agile, When Waterfall?」のトークショー

「テクノロジー企業」になる方針に従って、3Sは技術的知識の向上および修得に常に留意します。 最初のこの種の努力は、3Sテッククラブが設立され、3Sテックブログ上の技術関連の興味深いセミナーや記事などを通じて、メンバーが参加し、共有し、視野を広げるよう奨励します。さらに、アイデアを3Sメンバーに共有・交換する目的で、3Sは技術分野で活躍している専門家を招待しました。

2018年6月1日、アジャイルアカデミー事務局長で、アジャイルベトナムの取締役会のメンバーであるPham Anh Doi氏は、3Sの名誉ゲストとして「When Agile? When Waterfall?」のトレンディトピックについてのノウハウを3Sに持ち上がりました。 

トークショーには、3Sの技術者が大勢参加し、積極的かつ熱心に講演者に質問をしました。

Pharm Anh Doi氏に有益な知識を共有して頂き心より感謝の念を伝えしたいと思います。今後、3Sメンバーがプロジェクトを遂行することにあたってより効率的に作業できるようになるでしょう。アジャイルアカデミーがますます成功することを願っています。

3Sのクリエイティブなプログラミング2018

真新しいフォーマットに基づいたクリエイティブなプログラミング2018は、「シードマネー」と「製品入手」の2ラウンドに分けられ、魅力ある賞を事前に公表されたことで、3Sの大勢の参加者を集めました。しかし、「Smart Mirror(スマートミラー)」と「Redmine Internal Tool for Mobile(携帯端末用のレッドマイン・インターナル・ツール)」の2作品で、最終戦に進出できたのは2チームだけでした。

結局、#bipチームが優勝して15,000,000 VNDの優勝賞金を手に入れたことは大きな驚きでした。その上、Smart Mirrorは資金供与ラウンドで高く評価され、「Best Seed Funding(ベストシード資金)」という賞として11,200,000 VNDを獲得しました。

両チームともおめでとうございます!各アプリケーションが早く3Sに開発されることを願っています。

 

ベトナムICTニュース

Shinhan新韓Zaloザロと協力してAIFinTechに組み込まれた。

新韓金融グループは、VNG Corporationの一員であるZaloとの間で、人工知能(AI)を研究し、金融テクノロジー分野(FinTech)に組み込むための戦略的協力契約を締結した。

韓国の4大金融グループの1つである新韓は、AIの側面からZaloを選択し、高く評価しました。この戦略的協力により、金融業界の発展を促進しながら、顧客に完全で現代的な公共サービスを提供することができると信じています。

また、新韓とZalo間のこの協力は、日常生活の活動にAIを導入し、ユーザーに多大な利益をもたらすよう大きな努力を示しています。

口座残高照会や口座情報確認、AIを組み込まれているZalo上の新韓のデジタルインターフェースを介した金融取引の実行など、すべての調査結果はまずZalo上での新韓のサービスの最適化に使用されます。

VNG Corporationの副本部長でZaloのマネージャーであるVuong Quang Khai氏によると、可及的速やかに成果が上がるよう、近い将来に新韓と緊密な協力を進めていくことを明らかにします。

(http://sggpnews.org.vn/science)

 

国際ICTニュース

中国の高校は顔認識技術を使用して30秒ごとに教室をスキャン!

中国の高校では、教室内での生徒の行動をスキャンする顔認識技術システムを導入しました。

学校で導入された顔認識技術は、教室内でのすべての生徒の表情を記録します。同システムは30秒ごとに教室をスキャンし、中立、幸せ、悲しい、がっかり、恐怖、怒り、驚きなどの7つの異なる表現を検出できます。

「インテリジェント教室内行動管理システム」と呼ばれ、杭州第11高校(Hangzhou No. 11 High School)で使用されています。表情スキャンで、立ち上がる、読む、書く、手をあげる、先生に聞く、机で寝るなど、生徒の6種類の行動を分析することができます。

授業中に生徒が教室内でどのように反応・行動しているかに関する情報は、後で教師に送られ、生徒の行動をより深く分析します。また同システムは出席を監視するのに使用されます。

同システムは生徒のプライバシーの侵害の恐れを懸念する声も上がっているが、そうではないと学校が主張します。同校の副校長であるZhang Guanchaoは、このシステムは顔認識分析の結果のみを収集し分析して、クラウドにアップロードするのではなくローカルデータベースに保存すると述べました。データへの不正アクセスを防ぐため画像を保存しないと副校長は付け加えました。

「以前はあまり好きではなかった授業中には、怠惰で机の上で昼寝をしたり、隠れて違う本を読んだりすることがありました。しかし、教室にカメラを設置した今は、気を散らすわけにはいかないんです。それはまるで私をじっと見ている一対の目のようです」と杭州高校で通っているある学生は語りました。

カメラを設置された中国の学校の状況から見ると、それはパキスタンの学校に対して呼び出しチャイムを鳴らすでしょうか。このようなシステムは、教員が手順や教授法を再考するのに役立つとは言えます。何故ならば、教員が統計データを使用してわずか数秒で出席率を把握するからです。

(https://www.techjuice.pk)

ご存知でしたか

ITアウトソーシングのホットスポット小さいながらも強力なパワーハウスであるベトナム!

インドはビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の行き先として長年にわたって世界中で支配してきました。しかし、もう時代が変わりました。

インドのIT業界団体であるNasscomによると、インドのBPO業界は7年間で最大の雇用減少を見せている一方で、情報技術(IT)分野では2年目に失業率が上昇しています。インドが変化された期待と需要に応じて調節を実施している際、新しい地域が強力なITアウトソーシングハブとして浮上しています。

そのような国の1つは、アジア太平洋地域では小さいながらもアウトソーシング大国として知られており、ベトナムです。この国は、シリコンバレーと同一視するとはあまりありませんが、ハイテク精神と優れた人材を持つことで、アメリカの歴史に名高いテクノロジーの中枢の勤勉な始まりの象徴を思い出させるのです。

課題と機会

ベトナムは、ITアウトソーシングとともにビジネスプロセスアウトソーシングの中心地です。多国籍企業がビッグデータセットを管理したり、ソフトウェア開発に先立ってクレンジングされたデータを探し求めたりするのに最適です。この分野での直接経験により、ベトナムでアウトソーシングされたIT人材を最も頻繁に利用する分野には、テクノロジー、金融サービス、メディア、ゲーム、ソフトウェアインテグレータ、そしてAI、機械学習、ブロックチェーンなどの新たな潮流が含まれます。

多くの企業にとって、ベトナムでのITアウトソーシングの主な課題は、5,000マイルから10,000マイル離れた場所にいる高い能力やスキルを持つイノベーション・チームにどのように利用できるかとのことです。これはトレーニングとコミュニケーションで最もよく克服する調整です。社内スタッフのトレーニングと同じ方法でオフショアチームをトレーニングすることが、成功のための基盤を築き、共同作業のための共通のプロセスを確立します。

成功するには、時間と距離にかかわらず、チームがスムーズでスマートに一緒に作業するようにスマートネクションを確立する必要があります。 重要なのは、異なるタイムゾーンを利用して生産性を向上させることです。たとえば、リモートチームに追いつくのではなく、企業は積極的に作業量を見積もったりするべきです。前夜にリモートチームが行った作業が、翌日にローカルチームに引き渡され、続けられます。それが西欧企業にとってのアジア太平洋へのアウトソーシングの素晴らしさ:生産性のほぼ24時間のサイクルです。ソフトウェア開発のライフサイクルは、オフショアチームが昼間に開発したものを夜間にテストすることで、この構造に効果的に廻すことができます。

(Forbes)