No15 (2017)

2019年05月07日 17:10

3Sニュース

#transformation、#precision (2018~2020年度)の3年計画の第一歩で、3Sはいくつかの有望な成果を達成しました。

 

■売上高:2018年初頭に実施したすべての計画が売上・利益の目標に達しただけでなく、上回って達成しました。当第1四半期、主要な市場である日本からの仕事量が安定した状態に達しました。また、仕事量需要は計画と供給能力を54%上回りました。売上が16%を超えた一方で、支出総額は計画よりわずか4%増加しただけで、予想利益率が15%になりました。

■運用面:仕事量に効率的資源配分の91%を維持しました。この成功は、一致団結した3S全体および多くの傑出した優秀な個人の努力がないと決して達成されないでしょう。

■配向技術:2015年以来、IoT(モノのインターネット)およびビッグデータなどのプロジェクトのバックエンド作業をサポートするため、現在まで、そしてこれからも(人工知能)、ML(機械学習)およびDL(ディープラーニング)に関する研究を継続して追求していきます。短時間でありながら、第一歩として非常にうまくいってきました。特に、2012年6月の「Mobile First(モバイルファースト)」の戦略(3Sの設立日)から2017年6月の「AI First(AIファースト)」の戦略への移行に向けて、入念な準備を行いました。

モバイルプラットフォームには、フェイスブックオープンクロスプラットフォーム上のネイティブアプリであるReact-Nativeを使用するように変換することを選択しました。同時に、ReactとReact Fibre(Javascripting)がWebベースのアプリのUI ・フロントエンド開発を最適化するために利用されています。この変換ステップを促進するため、3S React  -  React Nativeのクラブが設立されました。しかし残念ながら、クラブが幾ばくも活動なかったようです。

クラウドプラットフォームについては、.NET Core上でのベースおよび開発システムとしてMicrosoft Azureを、主要なコーディング言語としてC#を選択しました。

デジタルコンテンツに関しては、簡単なプロジェクトに対してUmbraco(.NET)を選択しました。

そして、より複雑な作業・プロジェクトに対しては、Sitecore認定ソリューションが利用可能ですが、それらを効果的に利用しておらず、時間と労力も十分に増やしていません。

また、Crisis、Shopapp、そしてBTSドローン検査の製品(3Sの兄弟であるThinklabsからの製品)がベトナム国家知的財産庁に証明書を授与されました。

 

加えて、2018年第1四半期に3Sは次のような目立った活動をしました。

■1月に、何百万のベトナム人は一つとなり、U23ベトナムチームに向かって全力で応援したとき、3Sも間違いなく人混みを抜けるわけにはいきませんでした。打ち合わせ、会議などによく使用されるプロジェクターは、みんなが激しい準決勝試合を見えるたよう大きなテレビ画面に変わりました。ベトナムチームが決勝戦へのチケットを獲得した瞬間は、3S全員が喜びと幸せで爆発した瞬間でした。各3Sメンバーが賞賛、歓声、密接な抱擁、そして輝いた笑顔などを経験しました。今後もこのようなみんなが結束するためのイベントを期待しています。

■2月に、3SはGogi Houseレストランで2017年度の忘年会・2018年度の新年会を開催しました。この宴会でみんなが美味しいバーベキューディナーをお楽しみして完全に満足しました。

いつものようなしゃれた食事の代わりに、今年のバーベキューディナーで、冷たい空気の中、みんなで丸くかたまって集まり暖め合いながら酒を飲んで自分達について打ち解けた様子でお話を楽しまれていました。

また、得意先の出席のおかげでパーティーが更に楽しくなりました。そして、ハイライトはパーティーの最後に豚ピーのオークションでした。非常に裕福な貯金箱である豚ピーを手に入れたかった3Sのみんなが熱心に値段を付けて、パーティーの雰囲気が興奮にあふれていました。

果たして、Phuc.DDが20,000,000 VNDで豚ビー勝ち取りました。

■2018年3月8日、「女性は誇りと輝きである」というテーマのもと、国際女性デーを迎える催しが開催されました。3Sにおいて重要な原動力の一つが、家族のみならず会社および社会のため、日ごとに身をささげている勇敢で先駆的な女性たちです。この機会に、「3Sの美しい半分」がピクニックに行き、花景色の中で綺麗な写真を取るために、BoD(取締役会)と3Sの男性は物心共に支援していました。3Sの男性にとっては、自分の女同僚が「アオダイ」を着る姿が見られる機会を得ることができてとても幸運でした。女性たちは愛され、尊敬されべきの人物で、自分のすべての勇気と能力で成功を征服することができると信じています。すべての最愛の女性たちが自分の最大限の美しく、心身とも健康な健やかで、幸せな生活を送れることを願っています。

 

ベトナムICTニュース

最初の2ヶ月間で約1,500件のサイバー攻撃が報告!

Vietnam Computer Emergency Response Team(VNCERT)によると、2018年の最初の2か月間に、ベトナムのWebサイトはDeface、Malware、およびPhishingの形式で合計1,504のサイバー攻撃を受けました。

チームは、日本、韓国、中国、台湾、オーストラリア、インド、モンゴル、香港、ニュージーランド、スリランカ、バングラデシュ、ASEAN諸国、この多くはアジア太平洋地域のコンピュータセキュリティインシデント対応チーム (APCERT)のメンバーを含めアジア太平洋地域の20の国と地域からのコンピュータセキュリティインシデント対応チームの対応能力をテストするたの年次演習3月7日に情報を発表しました。

「モノのインターネット(IoT)上のマルウェアを介したデータ侵害」をテーマにしたAPCERT Cyber Drill 2018は、参加チームに対しシデントハンドリングの対処手順をテストする機会を提供しました。

ベトナムでは、演習がハノイ、ホーチミン市、ダナンで行われ、約300名のVNCERTネットワークの IT 労働者および職員が参加しました。州及び地方機関の参加もありました。

報通信省副大臣 であるNguyen Thanh Hung 氏は、IoTは機会を与えるだけでなく、情報の安全性とセキュリティにも大いなる課題を課すこととなったと述べました。

インターネットに接続された何十億のデバイスが、サイバーセキュリティの脆弱性が残されたまま情報を受信し共有します。それは全く珍しくなく、もしろ毎日起こることです。将来において、ハッカーがインターネット上のすべての情報を盗んで、人工知能、ロボット、そして工業生産活動を攻撃し、「壊滅的な結果」をもたらす可能性があるとHung氏は付け加えました。

VNCERT副社長であるNguyen Khac Lich氏は、この演習はできるだけ「本当の攻撃に近いものであるため」を目的としていると話しました。参加者たちは、情報の収集と検証、マルウェアのパターンと動作の分析、発信者の追跡、そして応答の構築、システムの復元、およびその他の脅威に対する警告の方法を学ぶことができました。

(http://english.vietnamnet.vn)

 

学生が障害者向けの義手ロボットを発明

クアンチ出身の高校3年生であるPham Huyさんは、障害者向けの低価格の義手ロボットを開発しました。彼の作品は、「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2017」で3位を獲得しました。Huyさんは2017年の「ベトナムの顔」となった代表的な若者10中1人を投票により選出されました。

Huyさんは、北中部地方クアンチ省クアンチ町高校の高校生です。

地雷及びその他不発弾、事故、先天性欠損症などで悪名高いところで生まれたHuyさんは、障害者たちが日常活動をより簡単に行えるようにするための義手ロボットの開発を思いつきました。

彼は中学校3年生の時に、アメリカで製造された障害者の腕に取り付けられる義手ロボットに関するテレビ番組を見ました。これから、彼はもっと手頃な価格で役に立つ製品を作る方法について考えるようになりました。

Huyさんによれば、多くの障害者が地雷、交通事故、そして先天性欠損症の被害者です。それらのほとんどは日常生活の中で活動をサポートするためのツールを持っていません。彼らは高価な義手ロボットを買うだけの資金的余裕がなかったからです。 そういう理由で、彼は基本的な動きをサポートするために使用できるよう、自分の低価格の作品を搾り付きました。

Huyさんはこのプロジェクトを実装するための必要なアルゴリズムを調べるために2年間かかりました。

この義手ロボットは、つま先と足の動きを使用して、指、手そして腕を制御できる、簡単な原理で動作します。

義手ロボットの特別な特徴は、3Dプリンター技術を利用してカバー部品を高精度に作成することです。

クアンチ町高校のHuyさんの指導教員であるLe Cong Long氏は記者にこう語りました。「Huy君は科学研究に情熱を抱いています。彼を導いている間、彼は情報技術、3Dプリンター技術、そしてグラフィックデザインが得意だと私は思います。Huy君のプロジェクトは非常に実用的だと言えます」。

Huyさんと指導教員は、障害がある人に対して義手ロボットをテストし、改善必要の箇所に関するデータを収集しました。

ロボットプログラマーになり、障害を持つ人々をサポートするための製品をもっと製作できるという夢を実現するために、彼はプログラミングと3Dデザインに専念し続けました。-VNA

(http://english.vietnamnet.vn)

 

国際ICTニュース

IBM、新たな洞察を得る地理空間のプラットフォームを作成しました。

IBMは、クラウドセントリックの地理空間情報を分析する「IBM PAIRS Geoscope」と呼ばれる、新たな洞察の発見を促すことができる実験的なクラウドサービスを発表しました。

このサービスは、地理空間情報の複雑さに対応するため特別に作成された、高度にスケーラブルなクラウドベースのリポジトリに基づいて構築されました。

現在1日当たり複数のテラバイトずつ容量が増えているこのリポジトリは、あらゆる地理空間データの形式を自動的に取り込み、監督し、シームレスに統合することができます。大規模且つ異種で、複雑なデータセットは、効率的な検索クエリのために、整然としたンデックス付き構造にまとめられています。

PAIRS Geoscopeを使用すると、以前に十分に活用されていないデータの膨大かつ貴重なソースが、さまざまなレベルで使用できるサービスとしてユーザーに提供されます。

情報サービスとして、PAIRS Geoscopeは特定の場所と時間に関するさまざまな文脈情報を迅速に提供できます。

ディスカバリーサービスとして、ユーザー定義の同様な特性のセットがあるリージョンのセットを識別できます。

高度な分析サービスとして、機械学習と AI テクニックを利用して、パラメーター、モデル、履歴データの複雑な組み合わせに基づく予測を支援することができます。

IBMの研究者であるHendrik Hamann氏によると、データ・サイエンティストや開発担当者がこれを最大限に活用するユーザーになるとのことです。

「Geoscopeは、データ・サイエンティストにデータキュレーションを急速に支援します」とHamann氏は述べました。

Hamann氏によれば、ユーザーが自分のデータをアップロードできることを目指して、将来のプラットフォームは、スケーラビリティ、応答時間、精選されたデータセットなどを拡充することとしています。

「私共はこれに非常にワクワクする思いです」とHamannは話しました。「これは非常に興味深いプラットフォームであり、物理的世界からのデータの爆発的増加と共に、そのデータを活用するためのより良いプラットフォームが貢献できたことで、非常に嬉しく思います。私共のシステムについてもっと知っていれば、最適化することも改善することもできます」と言い添えました。

(http://www.dbta.com)

 

ご存知でしたか?

朗報としては、あなたのデータベースは自律型になろうとしているとのこと!

「データベース管理者らは、機械学習がすべての作業を実行できないと考えているかもしれませんが、むしろ機械学習機能がすでにあるいは近いうちにデータベース管理者のすべての作業を完全に実行可能となるでしょう」 Eric Mader氏 がIOUG SELECTとBig Data Quarterlyの編集者による「The Changing Role of the Modern DBA(現代のデータベース管理者の役割の変化)」の全6部作構成の記事シリーズの第4部に書き込みました。

自律型データベースは、データベース管理者が単調で時間のかかる運用作業の代わりに、スキーマ・クエリの設計、デバッグ、およびデータベースサービスとスタック構造において上位層にある開発したアプリケーション・サービスの統合などの取り組みに注力することへと変化する機会を表します」とMader氏はメモを残りました。「これらの作業は人間の創造力に関与し、機械学習に取って代わることはほとんどありません」。

(http://www.dbta.com)