No14 (2017)

2019年05月07日 16:56

3Sニュース

変革と精度

2017年は、3Sにとって苦難の年となりました。

2人の元最高執行責任者兼共同創設者であるTien.ND氏と Tuan.PQ氏は退職して3Sから全部の資本金を撤退しました。Nam.NH氏と射鹿良次氏は日本での開発に焦点を当てていました。その後、会長であるNghia Tran氏は最高経営責任と最高執行責任の職位を引き継ぎ、3Sのすべての変革活動の実現に向け、実行の精度を高めていました。これは、様々な階層のマネジメントから重要な開発まで他の多くの重要な変革にも繋がっていました。

規制、過程、自動化および継続的発展

3Sは管理ソフトウェアシステム、すべての活動に対し自動的に処理が進む仕掛けを投資しています。

・タイムシートのトラッキングシステムを自動化します。

・ハードウェアをアップグレード・可視化し、3S Insight、3SRM、oHRM、Gitなどの3Sの内部管理ソフトウェアシステムを導入します。

・プログラミング言語用の、IDE、JetBrainsのコードレビュー・テストなどのライセンスを購入し、使用し、3Sの各プロジェクトに適用します。

・生涯学習は、3Sの実施方針となります。

また、第4四半期には非常に興味深い活動が多くありました。

クリスマス:あなたのサツマイモは大きくない?

12月23日に3S本社で開催されたクリスマスパーティーにおいて、3Sの独身男性たちとサイエンスディスカバリーの美しい教員たちがカップルメイキングをして、みんなに絶えられない笑いをもたらしました。

3S YUはまた、Animal Swing(動物スイング)のような楽しいゲームをたくさん用意して、子供時代に連れ戻してくれました。

パーティーの終わりには、美しい教員たちは3S男性たちに大きな箱のサツマイモをあげました。その贈り物が何を意味しているのか誰も理解できるのではないでしょうか。

3S Lunchbox Officeが終了

3S Happy Free Lunchbox Officeは2017年12月に終了し、統計量が24,220セットのランチボックスで、合計695,930,000 VNDです。

大多数の同意に従って、3Sのメンバーは3S事務所で無料のランチサービスを除き、毎月昼食手当の金額を受け取るよう変更しました。

ベトナムICTニュース

「国際技能競技大会(WorldSkills Competition)」で、ベトナム選手が銅メダル獲得

アラブ首長国連邦のアブダビで開催された「第44回国際技能競技大会 (WSC 2017)」で、ベトナム国家大学ホーチミン市工科大学の大学生であるTran Nguyen Ba PhuocさんがベトナムによるITソフトウェアソリューション占領の種目で個人総合で銅メダルを受賞しました。

ベトナムの同大会出場で今回がメダルを獲得したのは2回目です。2年前にブラジルのサンパウロで開催された前回の第43回大会では、ベトナム出身のNguyen Duy Thanhさんが同種目で銅メダルを受賞しました。

ホーチミン市のレストランでロボットのウェイトレスが登場

ホーチミン市Thu Duc地区にあるレストランでは、ロボットのウェイトレスが使われています。

Miss Baという女性ロボットは店内を歩き回り、お客様に食事や飲み物をプロらしく提供しています。

ロボットは身長1.65mであり、実物大のスタイリッシュな女の子のように見えるように設計されています。お客様への来店挨拶から見送り、商品の提供まで行なっています。  

店内では移動の際、このロボットは自ら人や障害物を避けながら移動します。万一、人にぶつかりそうな場合は「すいません、通ってもよろしいでしょうか?」と優しく質問をします。

Miss Baは不適切なかたちで触られた場合に、叫び声で人間に助けを求めます。

ホーチミン技術師範大学でロボット研究を行うNguyen Ba Hai博士によると、ホーチミン市においてレストランのウェイトレスにロボットを使用するのは初の試みだということです。「20億ドン(90,909USD相当)もの資金と4年の歳月を費やしてようやくロボットを完成させました」とHai氏は言いました。彼はベトナム国内中のレストランやカフェにウェイトレスロボットを普及させていきたいです。    

Nguyen Ba Hai氏は2012年にはホーチミンで最も有名な人物に選ばれており、彼の研究への没頭ぶりは広く知られています。 Hai氏が作成した女性ロボットは2012年のロボット博覧会で賞を受賞しました。

 以前にもハノイ市で若者がコーヒーショップで働くウェイトレスロボットの開発に成功しています。

                                                                                                     (http://english.vietnamnet.vn)

 

国際ICTニュース

サウジアラビアがロボット「ソフィア」に市民権を付与!

サウジアラビアはリヤドで開催されたコンベンションで人型ロボットに市民権を付与すると発表しました。ロボットが国の市民権を得るのはこれが世界初とのことです。

「サウジアラビアに感謝します。このようなユニークな認定をしていただいて名誉かつ誇りに思います。これはロボットとして世界で最初に市民と認められた歴史的な出来事ですね」とソフィアは感想を述べていました。

ソフィアは、香港を拠点とする「ハンソンロボティクス(Hanson Robotics)」によって、2015年に開発されました。開発者のDavid Hanson(デイビット・ハンソン)博士は、人工知能を搭載されたこのロボットは顔を認識できると主張しています。ソフィアはシリコン物質で作られた肌を持っていて、人間の62種類の表情を真似することができます。

ソフィアを開発したロボット開発企業であるHanson Robotics(ハンソンロボティクス)はソフィアを「最美かつ一番人気ロボットだ」と呼び、ソフィアの外見に対して、同社は「白い肌」、「細長い鼻」、「魅力的な微笑み」とお褒めの言葉で賛美します。

David Hanson氏は、AIを搭載されたロボットが進化し、「スーパーインテリジェント且つ天才マシン」になり、人間の困難な問題の解決に役立つ可能性があると考えています。

                                                                                                               http://www.dbta.com/

 

900ドルから20,000ドルまで増加:2017年、Bitcoin(ビットコイン)の歴史的な年度!

2017年にはビットコインが爆発的な価格上昇を起こしました。

当年初め1000ドル未満の価値がありましたが、19,000ドルを上回って急上昇しました。2011年に、ビットコインの価値は、1ビットコイン辺り約1ドルでした。それから、投資家によって狂乱の中で売買されていて、価格がぐんぐん高くなります。

一部のトップの経済学者や金融業者は、「ビットコインはバブルと詐欺」と断定していますが、ビットコインがより広く受け入れられる限り、より大きくなれるだろうと業界関係者は言っています。

しかし、今年の史上最高値に達することを繰り返す動きとして、約2万ドル近くまでに達しましたが、わずか数日後に30%台に低下し、合計暗号通貨時価総額は数十億ドルを割りました。これは、これまでの最大の市場調整の1つで、ビットコインの価格が11,000ドルを下回っていました。

数日でビットコインの価格は回復し、16,000ドルを上回って上昇し、世界中の多くの暗号通貨の上ではもっと高い価値があるとのことです。しかし、最近のグラフと価格データに示されているように、ビットコインの価値は下がり始め、12月28日の夜明けには15,000ドルという最高値を付けましたが、その後1ビットコイン辺り13,000ドル台に落ち込みました。

実際に、去る数ヶ月の動きは、「ビットコインの価値が何処から生じるのか?」という同じ疑問が提起されることになります。もし2017年が何らかの兆候なら、全てが白紙に戻るではないでしょうか。

ご存知でしたか?

 

11歳の女性が水道水の鉛汚染検知センサーで「アメリカで最も優れた若き科学者」に選ばれ!

ローン・ツリー、コロラド州に住む11歳のギタンジャリ・ラオちゃんは、水中の鉛を今までより速く検出できるセンサーとして、今年の3Mが同社主催の「全米中学生科学技術コンテスト」で勝者を選択させました。

10月17日火曜日の夜遅くに勝者として発表されたラオちゃんは、25,000ドルの賞金を手にしています。ラオちゃんにより、ミシガン州フリント市での水道危機について調べるために、約5ヶ月前にこのアイデアを開発しました。

「両親がいつも水に鉛が含まれていないかをチェックしているのを見たときに、このアイデアが浮かんだのです」と、中学2年生のラオちゃんはビジネスインサイダーに語りました。「これは信頼できるプロセスではないので、この状況を変えるために何かをしたいと考えました」。

2016年のデータによると、鉛で汚染された水は米国内の5,300以上の給水システムにとって問題となっています。みんなが水をチェックしたい時は、一般的に二つのうちいずれかの方法で行います。

みんなは水分析用テストストリップを使用することができます。これは速いですが、完全に正確ではありません。或いは、環境保護庁(EPA)に鉛分析のためのサンプル水を送ることもできますが、これには時間がかかり高価な機器が必要です。彼女はもっと簡単且つ効果的なチェックする方法があるべきだと考えたかったのです。

夏期の間、3M社の科学者からの協力を得ながら、提案されたセンサーを実用化しました。ラオちゃんがギリシャの女神の名前にちなんでいる「Tethys」と名付けたこの装置は、カーボンナノチューブを利用することで鉛汚染を検知します。彼女は、鉛汚染を検知するためにカーボンナノチューブを調整、またはドープして、水の状態を表示するモバイルデバイスでのアプリと組み合わせました。

今、ラオちゃんは見事に賞を勝ち取りました。彼女は装置を更なる改善することを望んでいると言いました。最後は、鉛汚染が問題となっている地域に住む人々にセンサーを販売したいと考えています。

ラオちゃんは、大人になったら遺伝学者か疫学者(病気の蔓延について研究する科学者)になりたいと言い出しました。その二つの分野を兼ねた鉛汚染は私にとって興味深かいものだと彼女は語りました。

「汚染された水道水でシャワーを浴びると、発疹が出る可能性が高いのです。疫学者なら、この疾患について簡単に研究することができます。また、鉛に汚染された水を飲んでしまったら、彼らの子供たちは虚弱で、障害を持つかもしれません」。

いずれの場合も、できるだけ多くの人々に手を差し伸べるのがTethysの目標だとラオちゃんは述べました。

「私はこの二つの分野に本当に興味があったので、少し研究しました。そしてそれから救命の役に立つための装置を考え出しました」と彼女は話しました。

                                                                                                 (http://www.businessinsider.com)